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eye to eye

@oku_saco

英語

留学先で、人を信じられなくなるくらい傷付いた。

英語を話すことで、悲しい事を思い出すことがよくある。

大人数の女の人が怖くなった。

 

悪いのは、すべて自分だってことは悲しいほどよく分かる。

でも、あのとき流し続けた涙や

三食一人ぼっちで食べたことや

けがを負ったら帰れるんじゃないか、と思ったことなどは

原因がどんなに自分が悪くても

自分をかわいそうだと思ってしまう。

誰も助けてくれなかったし、助けてくれるなんて思っていなかった。

あの孤独を、未だに受け入れられないのは私が我儘なんだろうか。

沢山のお金を払わせて、帰ってきたのは英語が話せない精神を病んだ娘だなんて

親がかわいそうだと思った。

でも楽しい話なんてできなかった。

たぶんこれからも一生しないだろう

あそこで出来た友達や、思い出は、悲しみに埋もれてもうどこにもない。

最初から無かったことにしたい。

一生心配されていたい。

このままじゃいけないって分かっている

私には中途半端な英語しかないのだ。

もう、味方だってたくさん居るのだ。

でも死ぬほどこわくてまた泣いちゃうんだ

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