eye to eye

@oku_saco

寝る前に話す人

寝る前に、あるいは寝ているときも誰かと通話をしていたいです。

このルーティンは、中学生の頃から私の人生を蝕んでいる青色の無料通話ツールが根源です。

話している間に寝ている…のがベスト。

今仲が良い人の声は、本当に寝心地が良い。

彼は、私が「保父さんみたい」って言うと、ははって笑う。

Twitterでよく流れてくる、ほのぼのカップルのイラストに出てくる男の子みたい。

ゆるっとしてて、聞き上手で、私に心を開いてくれているようで、

話していて心地が良い。

わたしが変な事言っても特に何も気にしない、

かと言っておばかさんじゃなくて 私の戯言を真剣に受け止めてくれる。

なんでこんな優しくて ストレスフリーなんだろうなぁ

彼に彼女が出来たらすごく悲しい、けどこれは嫉妬じゃなくて

いや、嫉妬なのか?うーんよく分からない。

彼の恋心は弄んでいないつもりだし、彼も私に執着しすぎていない。

このゆっくり時が過ぎていく関係は、きっとすぐ終わってしまうんだろうけど

どうか、ゆっくりゆっくり 終わってほしいと思うばかりだ。

 

物心がついた瞬間にタイムスリップ出来るのなら、

もっともっと容姿に気を遣って、もっともっと周りと話して、

おしゃれをすることにカーストは関係無いんだよって

クラスメイトと話す事は怖くないんだよって

教えてあげたいけど あの苦痛をなかったことにしたくないんだって

まっくろいプライドが邪魔をする。

仲直りをして またくだらない話をするのは簡単だ。

でも、一人ぼっちだった悲しさを、なかったことにはしたくないんだ。

このまま英語は嫌いになっちゃうのは、嫌だなぁと思う。

英語に罪は無い。でも、精神を病んでまで頭を良くしたくない。

馬鹿になるのと、孤独に耐えて頭を良くするのと、

人並みに生きるのはどれがいいのかなんて、よく分かっている。

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