eye to eye

@oku_saco

こんにちは ルーシー

「Hi」という英語の挨拶がある。

日本語では、よく「やっほー」とか「よっ」とか、「やあ」などで訳される。

世界には色んな言葉があるんだなあ、思うととワクワクするけど多すぎて嫌になる。

 

アメリカに居た頃、英語のスラングを日本語のスラングに訳して1人でいちいち爆笑していた。

だから英語がいつまでも上達しないんだなぁ、と今思う。けど、やめられない。

ASAP」は「なるはや」だし、「f*cking ~」は「げろヤバ」とか「鬼ヤバ」とか。

何で英語にするとカッコいいって思うんだろうな、Fワードなんかちっとも格好よくないのにな。

日常的にFワード・Sワードを使う日本の大学生は、一回日本語に訳してみてほしい。

別に、言うなよってことじゃない、ただ、

日本悟だとこういう感じなんだ~げろヤバ~ってちょびっと思ってほしいだけ。

 

留学する前は、日本語を話す自分が嫌だった。

英語のニュアンスがいつまでも理解できないことが、とても嫌だった。

今思えばすごく理不尽だ。

でも、留学中に母語で意思疎通をすることのストレスフリーさに驚いた。

英語が嫌いになったわけじゃないけど、海外ドラマを観るぐらいでいいな、と思った。

英語だいすき!って言ってた自分がどこかにいってしまったことにより、

人生って色々あるんだなあって、捨てたもんだなあって、絶望した。

 

新しく何かを始めるために、人生をすべてリセットしたい衝動に駆られる。

頑張らない程度に、頑張らなくちゃ。

火曜日。今夜は『カルテット』。うふふ。